有限会社 橋本葬儀社 Hashimoto Funeral ・ Since 1927

— About Hashimoto ・ Since 1927

九十八年、東京下町で
つないできた葬儀の家。

昭和2年、葛飾の地に灯された一本のろうそくは、
四代を経て、いまも東京下町のお見送りを照らしています。

— Greeting

ただ、静かに、丁寧に。
九十八年、変わらず。

橋本葬儀社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私どもは昭和2年、葛飾の地に小さな葬儀店として始まりました。

戦後の混乱、高度成長、平成の家族葬の広がり、令和の現在まで、 その時々のご家族のかたちと向き合いながら、 ご縁ある方のお見送りを承ってまいりました。

時代は変わっても、変わらないものがあります。
それは、大切な方を失われたご家族の心の痛みと、 お見送りに込められる、最後の感謝です。

私どもにできることは多くありません。
ただ、ご家族の時間を守り、慌ただしさを少しでも減らし、 ご縁ある方を、丁寧にお見送りすること。

それを、九十八年間、続けてまいりました。
これからも、東京下町の葬儀の家として、誠実な仕事を続けてまいります。

— REPRESENTATIVE 有限会社 橋本葬儀社 四代目 代表取締役
※代表者氏名は本制作時に正規にご教示いただいた上で記載いたします

— Our History

橋本葬儀社の歩み。

昭和 2 年

1927

初代 橋本が東京下町・葛飾の地で葬儀店「橋本」を創業。地域のお寺・町内会との縁を結びながら、戦前の東京の弔いを支える。

昭和20年

1945

戦災を経て葛飾の街が焼け残る。創業者は焼け跡のなか、お寺と協力して多くの方のお見送りを執り行う。

昭和40年

1965

二代目に継承。地域に根ざした葬儀社として、町会・自治会・檀家との関係を深める。

昭和50年

1975

東立石の本社・式場を新築開設。葬儀の自社運営体制を整える。

昭和55年

1980

青砥に二館目の式場を開設。墨田・葛飾エリアで認知が広がる。

平成 元 年

1989

三代目就任。亀有・北千住に式場を増設。家族葬という言葉が広がる前から、小規模葬儀の依頼を受け始める。

平成20年

2008

家族葬専用ホールを開設。二日葬・一日葬・直葬まで、対応の幅を広げる。

平成30年

2018

式場・斎場の数が九館に。東京23区の主要エリアをカバーする体制となる。

令和 元 年

2019

四代目就任。「下町の老舗としての姿勢」を継ぎながら、現代のご家族の声に応える運営へ。

令和 6 年

2024

創業97年目。年間取扱件数は数百件規模となり、東京下町のお見送りを支える老舗としての歩みを続ける。

— Tokyo Shitamachi

東京の下町で、葬儀の家を営むということ。
それは、街と人と縁を、ゆっくり結ぶこと。

— Our Values

私たちが大切にしていること。

老舗大手だからこそ、できることがあります。
そして、老舗大手であっても、忘れてはいけないことがあります。

ご家族の時間を守る

事務手続きや段取りはこちらで引き受けます。ご家族には、故人と過ごす最期の時間を、できるだけ多く取っていただけるように。

追加費用なしの総額表示

「あとから追加で◯◯円」を、私たちはいたしません。プランの料金は、税込・必要なものを含んだ総額。最初にお見積をお出しします。

宗派・宗教・しきたりに中立

ご家族の信じる宗派・宗教を尊重します。仏式・神式・キリスト教式・無宗教葬まで、ご希望にあわせてお手伝いいたします。

派手さよりも、静けさを

過剰な装飾、必要以上の演出は控えます。お見送りの場にふさわしい、静かで品のある空間をご用意します。

— Company

会社概要。

商号
有限会社 橋本葬儀社
創業
昭和2年(1927年)
本社所在地
〒124-0013 東京都葛飾区東立石4-46-6
連絡先
フリーダイヤル 0120-424-421(24時間365日 受付)
事業内容
葬儀・告別式・法要の企画運営/式場・斎場の運営/生花・返礼品の手配/法人様の社葬・お別れ会企画
運営式場・斎場
東京23区を中心に九館(葛飾・墨田・江東・足立・江戸川・台東)
取引先
東京都内寺院多数/葛飾区・墨田区町会・自治会/法人各社

— Contact

ご逝去・ご相談のご連絡は
24時間 365日 承ります。